東日本大震災から15年、熊本地震から10年を迎える節目にあたり、『読売新聞オンライン』でコラム「災害の「記憶装置」、数え歌と明治の熊本大地震」が2月26日に公開されました。内容は、文学部大島明秀教授の論文「数え歌に見る「明治二十二年熊本地震」の記憶」(『熊本都市政策』第4号、2017年)に基づいて、明治22年(1889)に起こった熊本地震とその記憶装置としての「数え歌」について記したもので、大島教授のインタヴューも掲載されています。
https://www.yomiuri.co.jp/column/henshu/20260224-GYT8T00122/

